お知らせ

2014-10-22犬と猫の輸血

こんにちは!ビッキーハウスです!


本日は、ワンちゃんと猫ちゃんのお話で
す!



世界でも珍しい犬と猫の「異種間輸血」に成功したという話があったのでお知らせをしようと思います^^

猫ちゃんが、ひどい脱力症状を呈するようになり、検査したところ血液中の赤血球の割合が低下していた為、貧血と判明しました。そして、猫ちゃんに輸血されたのは、ワンちゃんの全血から分離した
赤血球で、血液バンクから入手したものだったそうです。

長い歴史の中でほとんど失敗に終わるもまれに成功例のある別の動物同士の輸血があり、今回のケースでこれが行われた理由としては、猫ちゃんの血液の在庫がなく、血液バンクから届くのを待つだけの時間的余裕がなかったからだそうです!
幸いその猫ちゃんは拒絶反応を起こさなかったとのことです^^

その他にニュージーランドで猫ちゃんがラブラドール・レトリバー犬から輸血を受け、一命をとりとめたそうです!


人間にあるA、B、O、ABといった血液型がワンちゃんや猫ちゃんにもあって適合しないと致命的な拒絶反応が生じる可能性があるので血液型の判定キットに加え、血液を与える側ともらう側について、適合試験での検査が必要のようです。
猫ちゃんにワンちゃんの血液を輸血した場合、1週間で抗体が作られ、2度目の輸血を受けることは叶わないかもしれません。




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